私の本棚には、アメリカの作家であり指導者でもあったデール•カーネギーの著書が数冊並んでいます。
その中の一冊、「人を動かす」という本は、自己啓発という言葉がまだ普及していなかった時代に、仕事先の上司からいただいたものです。
若かった私はカーネギーの言葉に大いに影響を受けました。
例えばこの一節。
「成功者とは、失敗から多くのことを学びとって、新たに工夫した方法で、再び問題に取り組む人間のことである。
何事にも落胆しない。
あくまでやり続ける。
決して断念しない。
この3つが大体において成功者のモットーである。もちろん、意気消沈する時はあるが、要はそれを乗り越えることだ。」
ピンチはチャンス
継続は力なり
指導者として生徒たちに体得してもらいたいことの1つであり、国語専門塾みがくの原点とも言うべき教えでもあります。