公立高校の合格発表がありました。
まずは合格した皆さん、おめでとうございます。努力してきたことが結果として表れるのは本当に嬉しいことですよね。これまで頑張ってきた自分をたっぷり褒めてあげてください。大いに誇って下さい。
充分に喜びに浸ったあとは、次なる目標に向けて再スタートを切りましょう。「中3ピーク説」ではありませんが、合格したことに満足してしまい、ぶつんと糸が切れたように勉強することをやめてしまう人も少なくありません。あまりに深く長く沈んでいると重くなりすぎて浮上できなくなるので注意してくださいね。皆さんのゴールはもっともっと先にありますからね。
そして、残念ながら不合格だった皆さん。落ち込むだけ落ち込んだら前を見ましょう。厳しい言い方ですが、落ち込んでいても事態は何も変わりません。今回の不合格は一つの結果として受け止め、気持ちをなるべく早く切り替えて欲しいのです。
学習環境や大学受験の情報量など、私立高校の方が総じて充実している傾向があります。「人間万事塞翁が馬」と言うように、人生においては何が吉で、何が凶なのか誰にもわかりません。辛いかもしれませんが得点開示に行って、何が足りなかったのかを冷静に分析して欲しいのです。何の教科が何点足りなかったのか。足りなかったのは点数だけでは無いはずです。それは時間だったのか、計画性なのか、はたまた自己管理能力なのか。大きく傷ついた今こそ自分を変えるチャンスです。三年後、私立高校に進学して逆に良かったと心から思える自分になれるように頑張って欲しいと思います。そして今の自分を思い切り見返してやりましょう。
4月から道外の大学に進学する元生徒&みがく講師とは今日で暫しのお別れです。阪大に合格したKくんにはManhattan Portageのボディバッグを、お茶の水女子大に合格したAちゃんには、LUPICIAとサンリオがコラボした紅茶とカップのセットを餞別として贈りました。2人とも今までありがとう。地元に戻ってきたら沢山話を聞かせてね。