今日から車通勤を再開させました。
十数年前の冬、凍結路面で多重衝突事故に巻き込まれたのをきっかけに、私は冬道運転ができなくなりました。挑戦したのですよ、これまで何度か。しかし、いざ雪道を運転すると何故か、自分が今踏んでいるのはブレーキなのかアクセルなのかがわからなくなるのです。そのうち心臓がバクバクしてきて目の前が真っ白になります。信号で停車中に後ろから追突されたのですが、その瞬間のことや、路面が凍結していたために私の車も制御不能となり、前の車に突っ込んでしまったことが何度でもフラッシュバックしてしまいます。強いストレスを受けたことによる心的外傷が癒えていない感じですね。
今朝、路面を見たら幹線道路には雪がなく、凍結もしていなかったので、思い切って今年の運転を再開させてみました。約3ヶ月ぶりの運転は少々緊張したものの、車はやっぱり便利ですね。来週また天気が悪くなるようなので、様子を見ながら運転したいと思います。
冬期間だけ運転できないと言うのは大変不便なので、何とか克服したいと考えています。…うーん。どんな方法が良いのでしょうね。心療内科を受診するのも大袈裟な気がするので、自分で解決できたら良いのですが…。
さて、昨年の秋に実施された「日本語検定」で娘が読売新聞社賞の最優秀賞を受賞しました。一昨年に続き、2回目の受賞です。
検定ホームページ内の「受賞のことば」に娘の文章が掲載されたので、親子でドキドキしながら読みましたよ。言葉通り、中学生になってもさらなる高みを目指してチャレンジを続けてほしいと思います。
それと、苦手な漢字も克服してね。