昨日は娘の小学校で行われた「感謝の集い」に行って来ました。早いもので、これが小学校最後の参観です。
寸劇、歌と演奏、踊り、プレゼン…と、盛り沢山の時間でした。娘は会のスタートでタモリさんに扮装して登場です。事前に全く知らされていなかった私たち夫婦。突然、サングラス姿で出て来た娘に唖然としてしまった。
4〜5人のグループに分かれ、「12年後のわたし」というタイトルで一人一人プレゼンを。12年後は25歳か…。娘はダンスの先生になりたいそうですよ。そこは「国語塾の先生」とは言わないのね(笑)。
入学当時は身体も小さくて幼かった子たちが、昨日はとても頼もしく映りました。身長が伸びたのはもちろんですが、それだけではない成長を目の当たりにして胸に込み上げてくるものがあります。
1年生の時は声も細くて、それぞれ思い思いに歌っていた合唱でしたが、6年生ともなると違いますね。深みが増した重厚なハーモニーを聴きながら、堪らず涙腺が崩壊してしまいました。
これは卒業式が大変だぞ…。ハンカチを3枚は持っていかなくちゃ。
会のあと、ひかりと同じクラスで家が筋向いさんのショーマオ母から手作りのクリームパンをいただきました。あまりに美味しそうで、みがくに向かう車の中でぺろりと食べてしまった腹ペコ親子です。
甘過ぎない素朴な味のクリームパン、絶品でした。