昨日、本校月曜クラスのMくん(4年生)&Kちゃん(2年生)兄妹のお母様からLINEをいただいたので、ご紹介しますね。
(中略)昨日、息子と短歌に向けての話をしていて、「僕、国語苦手だけど、詩を書くのと短歌だけは好きなんだよね」と言っていたんですよね。
今までこんな事は言ったことがなく、文章を書くのも苦手なのかなと思っていたのでとても嬉しくて。先生が仰っていた通り少しずつ成長が感じられています。
4年間だけど継続すると少しずつ花が開いてくるんだなぁと実感しているんです。
一時期どうなる事かと不安でしたが、みがくさんに通って良かったです。あまりに嬉しく、先生にも感謝している事を伝えたくて!
想いを言葉に乗せる事で自分を表現する。そのための術を身に付けてほしいと思って通っているので、これからが楽しみです☺️
先生方、いつもありがとうございます。
…こちらこそ、嬉しいご報告をありがとうございます。そうなのですよね。国語という教科は、目に見えて結果が出るまで本当に時間がかかるのです。お母様のLINEに登場するKくんは一年生の時から通ってくれていますが、低学年のうちはKくんの関心がゲームなどの遊びばかりに向かっていて、学習する意欲はゼロに近い状態でした。お母さんに言われて、嫌々、渋々学習する。面倒くさいものだから、宿題も雑に(深く考えずに)やってくる。そんな感じでした。ところが、今年の初めあたりから、少しずつですが、メンタル面での変化が出てきたのです。会話の受け答えもしっかりしてきて、意欲的…とまではいかなくても、宿題も忘れずに持ってくるようになりました。みがくの課題を自分の頭で考えられるようになってきたことも大きな成長の1つです。
きっとKくんはこれからまだまだ伸びていくでしょう。今は「勉強の体力」を身につけたり、国語の土台(思考力や書く力、表現力、語彙力など)づくりの時期ですが、小学生時代にそれらをしっかり獲得できれば、中学、高校に進んだ時に力を実感できる日が必ずやって来ます。
私もKくんのお母様と同じです。どれだけMくんの力が伸びていくのか、楽しみにしています。