酸素ケア・酸素ケアセラピスト養成講座

 酸素の効能

現代人の多くは酸素不足だと言われています。
環境の悪化による大気酸素量の低下、ストレスや運動不足、食べすぎ、姿勢の悪さ、加齢による酸素摂取量の低下…などなど原因は様々です。
この酸素不足は、適度な運動やバランスの取れた食生活を保つことで、少しずつ回復させることが可能です。ただ、運動や食事制限自体が強いストレスになる方や、ご高齢の方、不規則な生活を送っている方、多忙で健康管理が難しい方には、短時間で酸素量を補える方法(高濃度酸素の吸入)をお勧めします。

高濃度酸素を20分以上吸入して体に酸素をたっぷりと行き届かせると、次のような効果が表れてくることが明らかになっています。
★リラックス効果 ★脂肪燃焼効果 ★降圧効果 ★乳酸値の低下(疲労回復) ★体温の上昇
★アルコール分解効果 ★血液さらさら高効果 ★美肌・美髪効果 ★安眠効果 など

酸素ケア

酸素ケアとは?

酸素吸入(内側)と、お肌への酸素噴射(外側)から酸素を取り入れることで、血流を良くして1つ1つの細胞を活性化していく、というオリジナルケアです。

90%の高濃度酸素とアミノ酸たっぷりのオリジナルエッセンスを肌に噴射することで、今まで改善しなかった肌トラブルをお肌の根本(細胞)からケアしていきます。
ケアで使用するものは全て自然・無添加のものばかりなのも安心です。1回でも効果が実感できますが、続けることでより美肌へと近づけます。
しわやたるみ、吹き出物など、お肌でお悩みの方はぜひ一度お試し下さい。

また、パソコンやデスクワーク等によって、目は毎日酷使されています。目の周りの筋肉が緊張すると、血行不良の原因となり、肩凝りや頭痛を誘発することも…。
酸素を目の際ぎりぎりまで直接シャワーすることで、目の周りの細胞に酸素を送り込み、目の疲労を改善させていきます。目がすっきりして視界が広がった・目のくまがとれた・しわが薄くなった・目が大きくなった等、多くの方が効果を実感していらっしゃいます。

意外に思われるかもしれませんが、実は男性にも大人気のケアです。
その理由は、「日頃のストレスや心身の疲れを癒すため」というのがトップでしょう (ケアの最中はあまりの心地良さに眠ってしまう方がほとんどです)。
その他の隠れた理由として、「ビジネスや私生活でも、相手に好印象を与えるため」 というのがあるようです。現代の男性には、お肌の手入れもして万全の状態で挑む、 という姿勢が求められているのかもしれませんね。

料 金

入会金

2,000円(全メニュー共通)

1回50分(初回はカウンセリングの時間を含め約80分)

非会員 4,000円
会 員 3,000円

4回券

非会員 14,000円(1回換算 3,500円 有効期限6週間)
会 員 10,000円(1回換算 2,500円 有効期限6週間)

12回券

会 員 27,600円(1回換算 2,300円 有効期限12週間)

受付時間 水曜日~土曜日 13:00 〜 17:00(最終受付 17:00)
施術風景

酸素ケア

酸素ケア

酸素アドバイザー講習

酸素アドバイザー講習とは
酸素がなぜ体に必要なのか。どのように摂取したらより効果的なのか。
酸素についての基本的な知識や、酸素を効果的に体内に取りこむための食事法や運動法、呼吸法を学んでいきます。受講後は日本酸素セラピー協会より「酸素アドバイザー修了証」が授与されます。
料 金 30,000円(4時間) ※簡易講習もあり(15,000円 2時間)
受付時間 応相談
カリキュラム

第1講 酸素理論の基礎 
第2講 高濃度酸素とは?
第3講 効果的な酸素吸入法
第4講 健全な酸素生活のために(運動法・食事法)

酸素ケアセラピスト資格

酸素ケアセラピスト資格とは
人間の体に必要不可欠な「酸素」についての正しい知識や、高濃度酸素を用いたケアの方法について学びます。
酸素を効果的に体内に取り込む方法や、「高濃度酸素」を用いた各種ケア(美肌ケア)の方法について学びます。また、酸素を体内に十分に行き渡らせるために必要な運動と食事法などの基礎的な知識を習得します。講習後日、学科と実技の両試験に合格すると、日本酸素セラピー協会認定「酸素ケアセラピスト」資格が授与されます。
近年、医療や健康・美容業界で注目されている高濃度酸素を使ったケア技術を身につけることで、自宅開業や出張ケアを始め、現在エステや美容室などの新サービスの1つとして役立てることができます。
料 金 85,000円(8時間)
受付時間 応相談
カリキュラム
  1. 講義 酸素理論の基礎
  2. 講義 高濃度酸素とは?
  3. 実習 肌の構造とリンパセラピー
  4. 講義 健全な酸素生活のためのアドバイス法
       (食事・運動・呼吸・リラクゼーション法)
  5. 実習 高濃度酸素ケアの方法と流れ
  6. 実習 ケア実習(1) 酸素照射
  7. 実習 ケア実習(2) リンパセラピー
  8. 実習 酸素ケア 復習

 

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